明治大学校友会 神奈川県東部支部

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支部長挨拶

神奈川県東部支部の紹介

県支部として明治32年に横浜に事務所を設置した時が今から115年前であるから、我が支部の歴史はとても重い。その間、幾多の先輩のご努力により常に発展し続けてきた。現在の神奈川県が東部支部と西部支部に分かれたのが平成15年で、丁度10年前になる。

東部支部は、小林弘昌氏が初代支部長(現名誉支部長)となり、現在は横浜・川崎・横須賀・鎌倉・逗子葉山の5つの地域支部からなる。数々の歴史と多士済々の人材が強い母校愛と郷土愛を持ち、会員相互の信頼を拡げ、強い団結心を持ち続けている。その菅田は他に類を見ないと自負している。

横浜地域支部は、日本第2位370万に人工をもつ大都市横浜に属し、115年の歴史を引き継ぎ、活動内容も豊富である。川崎市も全国第8位145万人の人工を誇り、東京と横浜の間に位置する大都市である。
なんといっても、明治大学の理工学部・農業部がある生田キャンパス、昨年4月に開場した黒川農場も川崎地域支部内にある。通常の支部活動の他、産学連携の応援なども活発に行っている。

東京から電車で1時間程の鎌倉は一千年の歴史と文化、自然を持つ古都である。支部の活動は豊富で、古都鎌倉めぐりをはじめとして、数多くの行事を行うとともに、六大学(明・早・慶・立・法・東)の交流なども行っている。

横須賀地域支部は、神奈川県南東部の三浦半島に位置し、東京湾と相模湾の面する国際港湾都市である。アメリカ軍や自衛隊が駐留する一方、東京、横浜のベッドタウンとしても発展している。横須賀地域支部には、多難の歴史の中から生まれた全国唯一の学生会があり、学生とOBの結束の高い地域支部としては傑出している。

逗子葉山地域支部は、神奈川県三浦半島の付け根の逗子市と、西南部の葉山町からなる。海水浴場などマリーンスポーツやレジャー施設がある観光都市であり、天皇家の別荘として葉山御用邸もここにある。
74年の永い歴史を誇る明治大学体育会ヨット部の合宿所もここにある(今年7月に新築)。
三大学(明・早・立)東日本大震災チャリティーコンサートなど支部の活動は、常に会報に満載されている。

それぞれの地域支部が強い個性と規模を誇り、独立した活動を積極的に行っているが、県支部全体のまとまりがとても良いのは、永い歴史の中で育まれたもので、今でも各支部長、役員各位の努力と会員の協力がそれを引き継ぎ、維持している。女性や若手の参加を推し進めながら、皆でますます発展していきたい。

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